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2017年のおすすめ

ジャズベース

2016年9月10日 (土)

Jaco Pastorius / Word Of Mouth Band 1983 Japan Tour(1983年)

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Musician●Jaco Pastorius(bass)
Title●Word Of Mouth Band 1983 Japan Tour(1983年)
■Amazonより購入


奇才Jaco Pastoriusの死後、いくつもの「発掘音源」がリリースされてきましたが、これは超をいくつ差し上げてもかまわない貴重音源です。Jaco Pastoriusは1982年に「Weather Report」を脱退していますが、その翌年5月の来日公演を収録したもの。当初、ギタリストとしてMike Sternが帯同の予定でしたが急遽来日できなくなったため、Mike Sternと親交があった渡辺香津美が参加しています。音源そのものは渡辺香津美氏私蔵のカセットテープFM東京が放送用に収録されたものが元になっています。音質は残念ながら良質な海賊盤レベルという感じですが、音源がもつ希少価値がそれを十分に補ってくれています。

個人的な好みでいえばJaco Pastoriusはトリオ構成でのプレイが好きなので、ビッグバンド構成にはあまり食指が伸びないのですが、それを差し置いても十分楽しめる内容です。とは言え、渡辺香津美氏が活躍する場面は意外なほど少なく、[CD 1]#4「Black Market」#6「Dania」、[CD 2]#1「Reggae Tune」#2「Teen Town」くらいでしょうか。香津美さん目的で購入した人は物足りないかもしれません。

ちなみに[CD 2]で聴かれる「Who Knows」と「Them Changes」の2曲はジミ・ヘンドリックスが「バンド・オブ・ジプシーズ時代」に好んで演奏していた曲です。

個人的にはいまだに海賊盤的な扱いを受けている名ライブ集「Live In New York」をきっちりとした形で再リリースしてほしいのですが…。

●Musicians
Jaco Pastorius / bass
Ron Tooley / trumpet
Alex Foster / sax
Dermar Brown / keyboards
Don Alias / percussions
Othello Molineaux / steel drum
Kenwood Denard / drums
Kazumi Watanabe / guitar

●Numbers
[CD 1]
1.  Soul Intro / The Chicken
2.  Clean Up Woman
3.  Bass Solo
4.  Black Market
5.  John & Mary
6.  Dania

[CD 2]
1.  Reggae Tune / Who Knows
2.  Teen Town / Them Changes
3.  Havona
4.  Beaver Patrol
5.  Fannie Mae / Why I Sing The Blues

2016年4月 4日 (月)

Arild Andersen / Green Shading Into Blue(1978年)

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Musician●Arild Andersen / bass
Title●Green Shading Into Blue(1978年)
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ECMより未CD化音源のボックス商品です。ノルウェー出身のベース奏者、Arild Andersenの初期作「Green Shading Into Blue」(1978年)になります。ボックス自体は「Green In Blue」と銘打たれていて「Clouds In  My Head」(1975年)、「Shimri」(1977年)と共にカップリングされています。少しジャズロックの臭いがした「Clouds In  My Head」からいかにもECMらしい作風に変化した「Shimri」、そして本作と時系列的に足跡を辿ることができます。

Arild Andersen / bass
Pal Thowsen / drums
Lars Jansson / piano,synthesizer
Juhani Aaltonen / tenor saxophone,soprano saxophone,flute

前作ではいかにもECMというアプローチで臨んできましたが、同じメンバーにもかかわらずかなりジャズ寄りのサウンドに回帰しています。その意味では前々作「Clouds In My Head」に近いですね。個人的にはこちらのほうが好みです。これはあくまでも個人的な楽しみ方ですが、たとえばJuhani AaltonenはJan Garbarek、Lars JanssonはJohn Taylorとそれぞれのイメージに重ね合わせて聴いてみたりすると、これまた新たな発見があるかも。

●Musicians
Arild Andersen / bass
Pal Thowsen / drums
Lars Jansson / piano,synthesizer
Juhani Aaltonen / tenor saxophone,soprano saxophone,flute

●Numbers
1.  Sole
2.  The Guitarist
3.  Anima
4.  Radka's Samba
5.  Terhi
6.  Green Shading Into Blue
7.  Jana

2016年4月 3日 (日)

Arild Andersen / Shimri(1977年)

Index
Musician●Arild Andersen(bass)
Title●Shimri(1977年)
■Amazonより購入


ノルウェー出身のベース奏者Arild Andersenの初期未CD化音源ボックス「Green In Blue」から「Shimri」(1977年)です。

Arild Andersen / bass
Pal Thowsen / drums,percussions
Lars Jansson / piano
Juhani Aaltonen / soprano saxophone,flute,percussions

前作「Clouds In My Head」(1975年)の鍵盤がJon BalkeからLars Janssonに、サックス奏者がKnut RiisnaesからJuhani Aaltonenに代わっています。ただ構成としてはほぼ同じなのでサウンドとして一貫性は保たれていると思います。プロデューサーはMアイヒャー。

活力あふれるリズム隊が印象的だった前作に対して、いかにも“ECMらしい音”を狙ってきたような感じです。リズム隊はやや後退し、代わりにリード奏者と鍵盤楽器奏者が全面に押し出された内省的な楽曲が目立ちます。この大胆な配置転換は、プロデューサーのアイヒャーの指示なのか、Arild Andersen本人の意図するところなのかはわかりませんが、ベース奏者としてのリーダー作として聴くとやや物足りなく感じられるのも事実。知らない人が聴いたらJan GarbarekのアルバムでJohn Taylorが客演しているのだと錯覚するかも。それは冗談としても、正直戸惑ってしまいます。もちろん美しすぎるリリシズムあふれるプレイに関しては何ら不満は感じられないのですが。

●Musicians
Arild Andersen / bass
Pal Thowsen / drums,percussions
Lars Jansson / piano
Juhani Aaltonen / soprano saxophone,flute,percussions

●Numbers
1.  Shimri
2.  No Tears
3.  Ways Of Days
4.  Wood Song
5.  Vaggvisa For Hanna
6.  Dedication

2016年4月 2日 (土)

Arild Andersen / Clouds In My Head(1975年)

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Musician●Arild Andersen(bass)
Title●Clouds In My Head (1975年)
■Amazonより購入


ノルウェー出身のベース奏者Arild Andersen(アリルド・アンダーセン)。ECM初期作が3枚セットで発売になっていることに今さら気がつきました。いずれも初CD化。この「Clouds In My Head」はたまさかアナログ盤を所有していましたが、未聴の2枚も聴けるならありがたいということで購入。そう言えばECMは最近になって未CD化音源をこうしたセット販売形式で世に送り出していますね。ありがたいことです。1975年2月録音。3CDなんですが、あえて1作ずつ分けて書いてみます。

Arild Andersen / bass
Jon Balke / piano
Knut Riisnaes / tenor & soprano sax,flute
Pal Thowsen / drums

渋い面子ですね…というかArrild Andersen以外のミュージシャンはよく存じ上げません。

内容はというとベース奏者のリーダー作らしくベースが全面に押し出された曲が中心。初期ECM作品にしては珍しくジャズロック色が強い楽曲が目立ちます。タイトなリズム隊がよけいにそう感じさせるのでしょうね。そう言えばビル・フリゼールが参加したライブ盤「A Molde Concert」(1981年)もECMらしからぬアグレッシヴなプレイが目立ちました。個人的には#3「Outhouse」、#6「Cycles」、「A Molde Concert」でもプレイされた#8「The Sword Under His Wings」あたりが好みですが、あえてECMらしさを求めるならJon Balkeのピアノが切なく歌い上げる#2「Last Song」、Knut Riisnaesのテナーがこれまた切ない#4「Song For A Sad Day」、小品でありながら美しい#7「Siv」など、実にバラエティに富んだ内容です。

●Musicians
Arild Andersen / bass
Jon Balke / piano
Knut Riisnaes / tenor & soprano sax,flute
Pal Thowsen / drums

●Numbers
1.  305 W 18 St
2.  Last Song
3.  Outhouse
4.  Song For A Sad Day
5.  Clouds In My Head
6.  Cycles
7.  Siv
8.  The Sword Under His Wings

2016年3月19日 (土)

Clint Houston / Inside The Plan Of The Elliptic(1979年)

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Musician●Clint Houston(bass)
Title●Inside The Plain Of The Elliptic(1979年)
■Amazonより購入


1970年代から80年代にかけて多くの作品に参加していたベース奏者のClint Houstonによる2枚目のリーダー作です。1枚目「Watership Down」(1978年)にはJohn Abercrombieが参加していました。

Clint Houston / bass
Joanne Brackeen / piano
Ryo Kawasaki / guitar
Rubens Bassini / congas,percussions

「Watership Down」からはAl Fosterがコンガに、ギターが川崎燎に代わっています。Joanne Brackeenのみ継続参加。ちなみにこの3人はJoanne Brackeenのリーダー作「ATF」(1977年)でも共演しているので、短期間のうちに蜜月時代があったわけですね。

前作が70年代新感覚派ジャズという案配でどちらかと言えば尖った雰囲気だったのですが、本作はメンバー構成の変化からラテン、ボサノヴァ方面に舵を切っています。ブラジル人コンガ奏者、Rubens Bassiniの参加もそのためだったのでしょう。Clint Houstonはセッション活動が長かったためか、自らが前面に出てくるタイプのプレイヤーではありませんが、#4「Letitia」で聴かれる高速ベースソロ、アルバム中、唯一のフリー曲#6「Black Thing」などが聴き所ですね。

●Musicians
Clint Houston / bass
Joanne Brackeen / piano
Ryo Kawasaki / guitar
Rubens Bassini / congas,percussions

●Numbers
1.  Geri
2.  You Are Like The Sunlight
3.  Goodbye Mr.P
4.  Letitia
5.  Inside The Plain Of The Elliptic
6.  Black Thing

2014年8月 3日 (日)

アバクロが参加。Lars Danielsson「Origo」

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Musician●Lars Danielsson(bass)
Title●Origo(1995年)
■ディスクユニオンで購入


スウェーデンのベース奏者、Lars Danielsson(ラース・ダニエルソン)名義の「Origo」です。購入した状況の記憶が曖昧なのですが、これは明らかにJohn Abercrombie目当てで入手した物件で。1995年12月、オスロのスタジオでレコーディングされています。

メンバーを整理しますと、
Lars Danielsson / bass
John Abercrombie / guitar
Adam Nussbaum / drums

という感じの互いに手の内が分かりすぎている面子です。曲調はブルース色が強いもの、ハードバップ系、レゲエ調のものとバラエティに富んでいますが、一貫して感じられるのが“知的なクールネス”。これはAbercrombieが参加した時点で容易に予想できるわけですが、一聴して弾けているようで、根底に流れる一種の冷たさは隠しようもありません。それにしても、Abercrombieは自身のアルバムでは大人しめの感じですが、客演となるとかなり自由奔放に振る舞いますね。

●Musicians
Lars Danielsson / bass
John Abercrombie / guitar
Adam Nussbaum / drums

●Numbers
1.  Little jump
2.  Daze off
3.  Kyrie
4.  Mr.Page
5.  Descending grace
6.  Not afraid of
7.  I love you
8.  Stop & go
9.  White bird

2014年6月 7日 (土)

マレーシア出身のベース奏者Linda Ohの3rd「Sun Pictures」

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Musician●Linda Oh(bass)
Title●Sun Pictures(2012年)
■Amazonより購入


マレーシア出身でNYCを拠点に活躍するベース奏者、Linda Oh(リンダ・オー)による3枚目のリーダー作です。2012年リリース。お初にお耳にかかるミュージシャンなのですが、2010年にメジャーデビューというキャリア的には新進気鋭。名前の感じからして華僑出身なのでしょうね。レコーディングのクレジットには「November 12,2012,at WKCR,Columbia University」とありますが、観客なしのライブ音源なのかもしれません。

というわけでメンバー紹介です。
Ben Wendel / tenor sax
James Muller / guitar
Linda Oh / bass
Ted Poor / drums

完全にギターのJames Muller目当てで購入したのですが、これが結構な当たりという感じです。女性ベース奏者といえば今をときめくエスペランザ嬢がアタマ一つ抜け出している印象ですが、マルチのエスペランザに対してLinda Ohはベース一本という愚直なタイプです。楽曲としてはいま流行のNYCクールジャズという感じなのですが、James Muller起用もNYC人脈からなのだと想像されます。Ted PoorはMike Moreno人脈ということになります。

というわけで傾聴。いま流行のNYCクールジャズという趣で、ブルックリン派とまでにはいかないが、粛々という感じで結構尖ったことをやっています。肝心のLinds Ohのベースは意外にも大人しい印象を受けます。個人的な印象では何と言ってもギターのJames Mullerが素晴らしく、クールに決めるソロ回しは相変わらず切れ味抜群です。全体的に大盛り上がりすることがないので、聴く人を選ぶ作品ですが現代NYCジャズシーンを知るうえで聴いてみたい1枚です。

●Musicians
Ben Wendel / tenor sax
James Muller / guitar
Linda Oh / bass
Ted Poor / drums

●Numbers
1. Shutterspeed Deams
2. Polyphonic HMI
3. Footfall
4. Blue Over Gold
5. Yoda
6. Terminal 3
7. 10 Minutes Till Closing

2014年3月 2日 (日)

変態コンビ再び。Art Metalの2nd「Jazz Raj」

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Musician●Jonas Hellborg(bass)
Title●Jazz Raj(2014年)
■Amazonより購入


北欧出身の超絶ベース奏者、Jonas Hellborg(ヨナス・エルボーグ)と同郷の変態メタル系ギタリスト、Mattias IA Eklund(マティアス・エクルンド)が組んだ「Art Metal」の2ndがリリースされたので早速入手しました。前作「Art Metal」(2007年)ではAndres Johansson(drums)とJens Johhanson(keyboards)のJohhanson兄弟が参加していましたが、今夏はインド系打楽器奏者でいまや大人気のRanjit Barot(drums)が参加しトリオ構成をとっています。

基本的には前作の延長線上にある作風ですが、トリオ編成にスリム化されたことで、かえって漂う緊張感がさらに高まった印象です。また、前作ではインド臭がかなり濃厚でしたが、今回はほとんど感じられません。これはHellborg自身の音楽的な志向の変化の表れなのかもしれません。

それにしても相変わらずMattias IA Eklundの変態ギターぶりは尋常ではありませんね。やや中だるみが感じられた前作よりも、長足の進歩が感じられます。わずか2曲構成ですがさまざまな手練を駆使して独自の変態ワールドを聴かせてくれています。

●Musicians
Jonas Hellborg / bass
Mattias IA Eklund / guitar
Ranjit Barot / drums

●Numbers
1.  The Swami On Park Street
2.  Bacohic Frenzy

2014年2月22日 (土)

Arild Andersenのピアノトリオ再び「The Triangle」

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Musician●Arild Andersen(double-bass)
Title●The Triangle(2004年)
■ディスクユニオンお茶の水Jazz館で購入


ノルウェー出身のベース奏者Arild Andersen(アリルド・アンデルセン)
が中心となっているピアノトリオによる「The Triangle」(2003年)です。
参加メンバーは
ギリシャ出身の鍵盤楽器奏者Vassilis Tsabropoulos(ヴァシリス・ツァブロプス)
Soft Machineなどで活躍したイギリス出身のJohn Marshall(drums)
という構成です。
同一メンバーによる「Achirana」(1999年)の続編的な作品なのでしょう。全9曲中、Andersenが3曲、Tsabropoulosが4曲を担当しています。プロデューサーはご存じマンフレード・アイヒャー氏が担当しています。

メンバー2作目ということも関係していると思われますが、鬼気迫るリリスズムに溢れていた前作「Achirana」よりはややリラックスムードが漂う本作。相変わらずECMらしい透徹感が実に清々しい作品に仕上がっています。#2「Pavane」はラヴェルの曲が原曲だそうです。個人的な一押しは#7「Lines」で珍しく4ビートのアップテンポな曲。3分にも満たない小品ですが、なかなか聴かせます。ラスト#9「Cinderella Song」はTsabropoulosの作品ですが、Bill Evans2を彷彿とさせる甘いメロディーでうっとり。アルバム最後を飾るにはもっとも相応しい佳作です♪

●Musicians
Arild Andersen / double-bass
Vassilis Tsabropoulos / piano
John Marshall / drums

●Musicinas
1.  Straight
2.  Pavane
3.  Saturday
4.  Choral
5.  Simple Thoughts
6.  Prism
7.  Lines
8.  European Triangle
9.  Cinderella Song

2014年2月21日 (金)

豪華ゲストを従えたJohn Patitucci「Line By Line」

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Musician●John Patitucci(bass)
Title●Line By Line(2006年)
■Amazonより購入


Chick CoreaのElectrik Bandで一躍スターダムにのし上がったJohn Patitucci(ジョン・パティトゥッチ)による12枚目のリーダー作です。あれま、もうそんなにリーダー作を出していたのですね。Electrik Bandではかなりがっつりと聴いていましたが、恥ずかしながらリーダー作は初めて聴きます。
参加メンバーがとにかく豪華です。
Adam Rogers(guitar)
Brian Blade(bass)
Chris Potter(tenor sax)
Richard Rood(violin)
Elizabeth Lim-Dutton(violin)
Lawrence Dutton(viola)
Sachi Patitucci(cello)
Jeremy McCoy(double-bass)
という現代ジャズ界を代表する強者ばかり。まぁ、一番の目当てはギターのAdam Rogerなのですが、クリポタにブライアン・ブレイドもおまけについてくれば言うことありません。2006年リリース。

さて、John Patitucci自身の最近の芸風は正直言って知らなかったのですが、アコースティック路線へと落ち着いていたのですね。というわけで、往年の激しさをこのアルバムに求めてはいけないようです。職人たちが実に懇切丁寧に音と音を繋ぎながら静かに訴えかけてきます。何と言ってもAdam RogersとChris Potter、Brian Bladeが相まみえる#4「Folklore」が秀逸で、切なく歌い上げるクリポタは一聴の価値ありです。この作品、ジャズ一辺倒というわけではなく、随所にクラシック音楽の要素を取り入れているのですが、特にAdam Rogersのクラシカルなアコギが泣かせる#5「Dry September」や奥さんでもあるSachi Patitucciのチェロがもの悲しく響きわたる#6「Nana」、#7「Theme And Variations For 6-Strings Bass And Strings」ストリングスとの共演作#などはその最たるものでしょう。一方、Adam Rogersが大活躍するエレクトリックな#9「Evidene」など、コンテンポラリー系ジャズの香りを十二分に感じさせる曲も配されていて、聴く者を飽きさせません。

●Musicians
Adam Rogers / guitar
Brian Blade / bass
Chris Potter / tenor sax
Richard Rood / violin
Elizabeth Lim-Dutton / violin
Lawrence Dutton / viola
Sachi Patitucci / cello
Jeremy McCoy / double-bass

●Numbers
1.   The Root
2.   Agitato
3.   Circular
4.   Folklore
5.   Dry September
6.   Nana
7.   Theme And Variations For 6-Strings Bass And Strings
8.   Line By Line
9.   Evidene
10.  Jesus Is On The Mainline
11.  Incarnatio
12.  Soaring
13.  Tone Poem
14.  Up With The Lark

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