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フュージョンドラム

2015年9月23日 (水)

KARIM ZIAD,HAMID EL KASRI / YOBADI(2010年)

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Musicians●Karim Ziad(percussions),Hamid El Kasri(vocal)
Title●Yobadi(2010年)
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久しぶりにライ音楽ネタです。アルジェリア出身の打楽器奏者Karim Ziad(カリム・ジアード)とモロッコ出身の歌手Hamid El Kasri(ハミッド・エル・カスリ)による共作「Yobadi」(2010年)です。「Yobadi」とは友達という意味だそうです。Karim Ziadにとっては4枚目のアルバムで「Dawi」(2006年)以来だとか。なんだかんだ言ってKarim Ziad関連音源はすべて所有してることになります。今回初めて知ったのですが、Karim Ziadってザヴィヌル・シンジケートに参加していたのですね。不勉強でした。このアルバムはNguyen Le関連作を漁っていたところ、捕獲に至りました。先に書いてしまうと明らかにNguyen Leが参加しているとわかるのは#1「Lailahailalah」#2「Yobadi」#4「Mouwal」#7「Nekcha」#8「Khalimbara」#11「Bouyandi」の6曲ですが、ほかの曲でもシンセかプログラミングなどで参加している可能性があります。

Karim Ziad関連作の中では最も民族色が濃いこのアルバム。やはりHamid El Kasriの存在が大きいです。ボーカル中心で進行するのでよけいにそう感じるのだと思いますが、野趣あふれる濃密なボーカルとそれを支える躍動するリズム隊が生み出す独特なポリリズムはライ音楽ならでは。ちなみにライ音楽とはモロッコ、チュニジア、アルジェリアなど北アフリカの民族音楽「グナーワ」とジャズやポップスなどの西洋音楽とを融合させた音楽で、フランスが国策として保護・育成している音楽ジャンルです。「グナーワ」とは、アラブ人による黒人強制労働政策によって北アフリカに連れて来られた西アフリカ人の伝統音楽とイスラム音楽とが融合したもので、アフリカの呪術的要素とイスラム神秘主義とが混在した一種独特の音楽だとか。「グナーワ」には、gumbri(ゲンブリ)という箱型のウッドベースが多用されるのですが、Hamid El Kasriは優れたボーカリストであるとともに、このgumbriの名手だそうです。一聴してどれがgumbriの音なのかはわからないのですが、たとえば#1「Lailahailalah」のイントロで聴かれるモコモコとしたベース音はおそらくgumbriによるものだと思われます。

ちなみにgumbriはこんな楽器です。先日のヨルタモリで見かけました。

Images



●Musicians
karim Ziad / percussions
Hamid El Kasri / vocal,gumbri
Khaled / vocal
David Aubaile / flute
Nguyen Le  / guitar
Alain Debiossat / soprano sax
Vincent Mascart / alto sax
Daniel Zimmermann / trombone
Linley Marthes / bass
Machel Alibo / bass
Bojan Z / piano
Chris Jenning / drums
Scott Kinsey / piano,synthesizers
Said Ait / trombone
Amir Ali / violin
Jacques Shwarz-Bart / sax
Abdelkeir Merchane / vocal

●Numbers
1.  Lailahailalah
2.  Yobadi
3.  Bania
4.  Mouwal
5.  Moulay Ahmed
6.  Banouar (duo with Khaled)
7.  Nekcha
8.  Khalimbara
9.  Aicha
10. Hajambirika
11. Bouyandi
12. Bayo

2015年6月22日 (月)

SIMON PHILLIPS「Protocol Ⅲライブ」参戦記

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Simon Phillipsが新譜「Protocol Ⅲ」のプロモライブを行うということで行ってきました。生Phillipsの姿を拝むのは初めてですが、当欄の目当てはギターのAndy Timmonsだったりするわけです。ところで記事タイトルに「参戦記」と書きましたが、別に誰かと戦うわけではありませんし、ここにきて何かと「参戦記」という言葉が安易に使われていて正直何だかな~と思わないわけでもありませんが、ほかに適当な言葉が思いつかないのであえて使わせていただいております。

会場となったのは東京駅は丸の内南口からほど近い「Cotton Club」。迂闊にもこの会場の存在を今回初めて知ったのですが、東京青山にある「Blue Note Tokyo」の系列店であることが判明。「Blue Note Tokyo」は何度も足を運んでいるので何となく雰囲気というか、様子は察することができます。まぁ、大人の雰囲気というかちょっとお洒落なジャズクラブということですよね。

メンバーはアルバム「Protocol Ⅲ」と同様、
Simon Phillips / drums
Andy Timmons / guitar
Steve Weingard / keyboards
Ernest Tibbs / bass

「Cotton Club」でのライブは6月19日~6月21日の3日間。よくよく見ると1日2ステージ構成という強行軍。やはり人気があるんですね。当欄は6月20日の1stステージ(17時スタート)をチョイスしました。特に理由はないのですが勤め帰りは体力的に辛いし、遅いステージは帰りが遅くなるのでこれまた辛いし、という初老にありがちの消去法的な判断だったりするのです。

さて、会場時間は16時ということで30分ほど前に現地到着。自由席予約だったのでこれでも早く行ったつもりですが、着いてみたらすでに長蛇の列。内心「しまった」と思いながら会場時間を待ちます。何気なく客層を探ってみると、当欄よりも先輩世代の方々がやたらと目立ちます。しかも、結構女性の比率が高いのが意外といえば意外。Simon Phillipsのファン層って40~50代の初老世代が中心なのではと勝手に想定していたので、「もしかしたら日にちを間違えたのか?」と若干不安に。しかも、先輩方はそれなりにドレスアップされているわけで、ポロシャツ1枚の当欄としては「場違いなところに来てしまったな」と少しばかり後悔していると、やがて会場時間に。

案内係の人に誘導されるままに入場すると、アリーナ席後方、ステージに向かって右側席が空いていたので迷わずチョイス。前過ぎても全体がよく見えないし、後ろ過ぎてもつまらない。目当てのAndy Timmonsの立ち位置をアンプのセッティングから想定したうえでの理想的ポジショニングです。席につくと向かい席が初老の男性、隣席が当欄よりも先輩世代の女性2人連れという案配です。別に聞き耳を立てていたつもりではありませんが、先輩女性2人がよくもまあ喋ること、喋ること。すでに子育てが一段落されているようで、お互いの近況報告に花が咲きまくります。で聞こえてくるワードが「孫」「息子の結婚式」…ん?でもってSimon Phillipsのライブという選択ですか!

「Cotton Club」は「Blue Note Tokyo」と同様、レストラン形式なので何か飲食物をオーダーする必要があります。当欄は特に食べたいものがあるわけでもないのでハイネケンのみを発注。向かい席の初老男性もハイネケンをオーダーしていました。ふと見ると隣席先輩女性たちは何とフルコースを発注しているようです。食欲も凄いのですね。人生をエンジョイしていますわ、本当に。

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やがて開演時間になりほぼ定刻通りに4人が登場。向かって左から要塞のようなドラムセットに囲まれて顔しか見えない状態のPhillips、座ったままのErnest Tibbs、そしてTimmons、若干風貌がジョーダン・ルーデスと被るSteve Weingardという配列。ドラムには「Protocol Ⅲ」のデザインが施されています。

当欄では以前に「Protocol Ⅲ」についてかなり辛辣に書いているのですが、ライブとなると話は別になります。Andy Timmonsの起用に対して大いに不満ありと感じたままを正直に書きましたが、ライブでは一転してTimmons弾きまくり状態に。物足りなく感じたインプロ部分はCDよりもかなり多めに確保されていて、十分に楽しむことができました。初めて見る生Timmonsは想像以上に大柄で、Steve Morseを思わせる丸太のような太い腕とバカでかい手から弾丸のようなフレーズを次から次へと叩き出します。ちなみにサンバーストと白のストラトを使い分けていました。

よくよく見るとライブでの主導権はほぼTimmonsが握っていて、ひとしきりソロを弾き終える時点でアイコンタクトを送り、曲が進行する展開に。知らない人が見たらAndy Timmonsのバンドだと思ってしまうのではないでしょうか。主役のPhillipsは完全にTimmonsの盛り立て役に徹しているようで、やはりこの人はこういう役回りが向いているのだろうなと勝手に納得した次第です。

ライブの時間はアンコールを含めて約70分と短め。曲は「Protocol Ⅲ」からのみですが、良い意味でスタジオ盤とはまったく違った印象を受け、大いに満足できました。ふと隣席の先輩女性お二人を見ると、フルコース料理に舌鼓を打ちつつワインを堪能し、リズムに合わせて身体を揺らし、ナイフとフォークを慌てて置いては懸命に拍手を送りと大忙しです。料理が運ばれてくるたびに「美味しいよね~」などと感想をいちいち言い合うので、その間は目の前の演奏も耳に入らないようです。一方で、ハイネケン一杯で微動だにせずTimmonsのギター裁きばかりをガン見している当欄とはまったく対照的な楽しみ方をされていました。ただしTimmonsの長いソロや鍵盤との激しいインプロの応酬、Phillipsが生み出す複雑な変拍子に合わせた一糸乱れぬユニゾン合戦など、テクニカルな部分は若干退屈だったようですね。ご婦人のお一人は腕組みをしながらついつい居眠りなどを…。まぁ、楽しみ方は人それぞれ。自分なりに楽しんでそれが明日への活力になればそれでよしです。

2015年5月 5日 (火)

SIMON PHILLIPS / PROTOCOL Ⅲ(2015年)

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Musician●Simon Phillips(drums)
Title●Protocol Ⅲ(2015年)
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スーパードラマーSimon Phillipsによる「Protocolシリーズ」の3作目です。前作「Protocol Ⅱ」(2014年)に続いて異例とも言えるハイペースで2015年リリースされました。当欄も6月の来日に合わせて速報的にレポートしたいと思います。

というわけでメンバー紹介。
Simon Phillips / drums
Andy Timmons / guitar
Steve Weingart / keyboards
Ernest Tibbs / bass

という前作と同じ面子ですが、#1のみSatnam Sighh Ramgotraというタブラ奏者が参加しています。2014年、ロサンゼルスはファントムスタジオで録音。Steve WeingartはどうやらDave Wecklのバンドに在籍していたようです。Ernest TibbsはAllan Holdsworthのツアーメンバーとして活動した経歴があるようです。

大いに期待していた「Protocol Ⅱ」がよく言えばあまりに無難まとまっていたので正直言って肩すかしの感があったのですが、この「Protocol Ⅲ」も同じような印象です。これといったキラーチューンがあるわけでもなく、かなり淡々と粛々という感じです。もちろん演奏自体は凄いですしベテランならではの手練というか、流石だなと思わせるものがあります。でも、そこで終わってしまっているんですよ、残念なことに。前作もそうでしたが、なによりもAndy Timmonsを使いこなせていない点が最大の失敗だと思うのですが。もちろん#4「Catalyst」のように「おおお!」と盛り上がる部分もあるのですが、どうも長続きしないというか。

6月にこの面子で来日ライブを行う予定があるようですが、ライブではどんな音作りで臨むのでしょうか。期待半分、不安半分、変わり身に期待という按配です。もちろん生Timmonsは一度観てみたいのですが…。

ちなみに公演予定はこんな感じです。

ブルーノート東京
コットンクラブ


●Musicians
Simon Phillips / drums
Andy Timmons / guitar
Steve Weingart / keyboards
Ernest Tibbs / bass

Satnam Sighh Ramgotra / tablas on #1

●Numbers
1.  Narmada
2.  Imaginary Ways
3.  Outlaw
4.  Catalyst
5.  Amrita
6.  Circle Seven
7.  You Can't But You Can
8.  Undercover

2015年4月26日 (日)

SIMON PHILLIPS / PROTOCOL II(2014年)

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Musician●Simon Phillips(drums)
Title●Protocol II(2014年)
■Amazonより購入


いまでは上原ひろみとのセッションで知られるスーパードラマー、Simon Phillipsによる久々のリーダー作です。作品としては2013年にiTunesなどで配信されていましたが、来日公演に合わせる形で2014年にCD化されています。

というわけでメンバー紹介。
Simon Phillips / drums
Andy Timmons / guitar
Steve Weingart / keyboards
Ernest Tibbs / bass

Andy TimmonsとはTony Williamsの追悼盤「Another Lifetime」以来の共演になるのでしょうか。鍵盤のSteve Weingartとベース奏者Ernest Tibbsのお二人はお初です。

アルバムタイトルから推測されるように、Simon Phillisにとっての初リーダー作「Protocol」(1988年)の続編的な位置づけにあるようです。「Protocol」ではPhillipsがすべての楽器を自分でこなしてスタジオで作り上げたのに対して、本作はライブを意識したメンバー構成になっています。実際、2014年には日本公演を敢行しています。

というわけで拝聴です。正直言いまして、ドラム奏者としてSimon Phillipsにはさして興味があるわけではなく、当欄としての注目はあくまでもギターのAndy Tommonsだったりするわけですが、初回作「Protocol」との比較で聴くと「無難にまとめてきたな」というのが第一印象です。この人が本当にプレイしたい音楽となると、あまりに音楽的キャリアが幅広く多彩なためか、正体がつかめなかったりするのですが、このアルバムを聴いてある意味で納得しました。ハード系フュージョンだったのですね。

ただ「無難にまとめてきたな」と感じるのは、強烈なフックというかキラーチューンというか、これぞ!と思わせる何かが足りないように感じられるからです。確かに手堅いし、ツボも押さえている。Andy Tommonsも手堅くプレイしていますが、Phillipsが彼の魅力を最大限に引き出しているかというと、物足りない感がしてしまうのです。ベテランが手管を使って上手い具合にまとめてみました、というのが正直なところです。そういえば「Protocol」も「Another Lifetime」もあまり印象がなかったな~。

えらく酷評してしまいましたが、決して嫌いではないのです、この手の音楽は。ただメンツから考えると期待値は当然高くなりますし、だからこそもっと何とかならなかったのかな、というわけなのです。


●Musicians
Simon Phillips / drums
Andy Timmons / guitar
Steve Weingart / keyboards
Ernest Tibbs / bass

●Numbers
1.  Wildfire
2.  Soothsayer
3.  Gemini
4.  Moments of Fortune
5.  Upside in Downside Up
6.  First Orbit
7.  Octopia
8.  Enigma

2010年12月 5日 (日)

テクニカル系ドラム奏者Jeff Sipeのソロ作品

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Musician●Jeff Sipe(drums,cymbals,percussion)
Title●Art Of The Jam(2005年)
■Abstract Logixより購入

スウェーデン出身の超絶ベース奏者Jonas HellborgやギターモンスターShawn Laneとの共演で知られる超絶ドラム奏者、Jeff Sipe(ジェフ・サイプ)が中心になって作られたユニットによるライブ音源です。詳細な録音データが不明なのですが、グループとしてはどうやらパーマネントなものではなく一時的な集まりだったようです。

サウンド的にはJonas HellborgやShawn Laneとのトリオの時のように鬼気迫るものではなく、どちらかと言えばWeather Reportのような明るい作風です。ポリリズムも変拍子を多用することなく、どちらかと言えばカリプソ的で長閑な感じです。

この作品で面白いのがPaul Hansonという人が奏でるBassoonという楽器で、アフリカの民族楽器を思わせるような「モコモコサウンド」が何ともいえない妙味を醸し出しています。こんぽユニークな楽器の音源をお聞かせできればそのニュアンスが伝わるのですが、ちょうどMiles楽団でアイアート・モレイアが出していた「ピョコピョコ」「モコモコ」という奇天烈音源に通じるものがあります。ベースには盟友とも言えるJonas Hellborgが参加。2人の強い絆を感じさせます。

まあ、Bassoon以外にはこれと言って特筆するべきことがない(それを言ったら身も蓋もありませんが)作品ですが、Weather Reportファンならば結構楽しめるのではないでしょうか。

●Musicians
Jeff Sipe / drums,cymbals,percussion
Paul Hanson / bassoon
Johnny Neel / Keyboards,vocal
Shane Theriot / guitar
Derek Phillip Jones / bass,fretless bass
Count M'Butu / bass
Jonas Hellborg / bass
Oliver Wood / guitar
Jeff Coffin / sax

●Numbers
1.  Sliced Milk
2.  Friends Seen And Unseen
3.  Budda's Belly
4.  Arrival
5.  Life On Mars
6.  Mercury
7.  Landing
8.  Lunar Soul Food
9.  Saturday Night On Venus
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2010年8月20日 (金)

VIRGIL DONATI / JUST ADD WATER(1996年)

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Musician●Virgil Donati(drums)
Title●Just Add Water(1996年)
■HMVより購入

オーストラリア出身のドラム奏者といえば、ハイテクフュージョン集団「Planet X」に在籍したVirgil Donati(ヴァージル・ドナティ)か、Allan HoldsworthやFrank Zappaとの共演で知られるChad Wackerman(チャド・ワッカーマン)あたりが有名でしょうか。おっと、Bobby Rockという人もいましたね。仲間がソロアルバムを出すと聞くや、よってたかってゲスト参加で盛り立てるという互助精神に満ちているのがオージー人脈の特徴です。

今回、ご紹介するのはVirgil Donatiによるソロ第2弾です。メンバーがすごいですよ。ギターに今をときめくScott Henderson、ベースにPlanet X時代の同僚Ric Fierabraciというトリオ構成。1996年にハリウッドのスタジオで録音されていますが、まったくオーバーダブが施されていない、完全な一発録り。つまり、セッションアルバムです。ちなみにレコーディングエンジニアにはBrett Garsedとの共演で有名な両手タップの奇才、T.J.Helmerichの名前がクレジットされています。おっと編集作業はそのBrett Garsedですね。

中身はというと、完全なハード&テクニカルフュージョンという趣で、ドラムは叩きまくること、ベースは弾きまくること、ギターも負けじと弾き倒すこと。一切の妥協を許さない凄まじいインプロヴィゼーションの応酬なのです。ギターのHendersonは自身のユニットであるTribal Techでのプレイよりも若干ブルース寄りのフレーズを連発していますが、これがまた素晴らしい! トレモロアームを多用する例のグニャグニャフレーズはここでも健在です。

先に触れたように作り込まれた作品ではなく、完全なセッションアルバムですから、楽曲云々を語るのは野暮というものです。とにかくあふれ出る音の洪水にひたすら身を任せましょう。軟弱なフュージョンに飽き飽きとしている諸兄にぜひともお勧めしたい作品です。スコヘンファンの方も意外と盲点になっている作品のようですから、この機会にぜひ!

●Musicians
Virgil Donati / drums
Scott Henderson / guitar
Ric Fierabraci / bass

●Numbers
1. The Arithmetic Of Sun
2. Concerning Femail Beauty
3. The Morals Of Chess
4. On Manners
5. A Small Opening
6. A Dispute
7. Extrme Dirty
8. How To Grow Great Woman
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