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2016年4月 4日 (月)

Arild Andersen / Green Shading Into Blue(1978年)

Green_shading_into_blue
Musician●Arild Andersen / bass
Title●Green Shading Into Blue(1978年)
■Amazonより購入


ECMより未CD化音源のボックス商品です。ノルウェー出身のベース奏者、Arild Andersenの初期作「Green Shading Into Blue」(1978年)になります。ボックス自体は「Green In Blue」と銘打たれていて「Clouds In  My Head」(1975年)、「Shimri」(1977年)と共にカップリングされています。少しジャズロックの臭いがした「Clouds In  My Head」からいかにもECMらしい作風に変化した「Shimri」、そして本作と時系列的に足跡を辿ることができます。

Arild Andersen / bass
Pal Thowsen / drums
Lars Jansson / piano,synthesizer
Juhani Aaltonen / tenor saxophone,soprano saxophone,flute

前作ではいかにもECMというアプローチで臨んできましたが、同じメンバーにもかかわらずかなりジャズ寄りのサウンドに回帰しています。その意味では前々作「Clouds In My Head」に近いですね。個人的にはこちらのほうが好みです。これはあくまでも個人的な楽しみ方ですが、たとえばJuhani AaltonenはJan Garbarek、Lars JanssonはJohn Taylorとそれぞれのイメージに重ね合わせて聴いてみたりすると、これまた新たな発見があるかも。

●Musicians
Arild Andersen / bass
Pal Thowsen / drums
Lars Jansson / piano,synthesizer
Juhani Aaltonen / tenor saxophone,soprano saxophone,flute

●Numbers
1.  Sole
2.  The Guitarist
3.  Anima
4.  Radka's Samba
5.  Terhi
6.  Green Shading Into Blue
7.  Jana

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ジャズベース」カテゴリの記事

コメント

私の方は、BOXで一つの短いコメントでまとめてしまったので、TBは今回はなしですが、こうやって3つに分けて聴いていくと、なんでこれがECMのCDのラインナップに今までなかったのか、と思えてきますね。いずれ時間があれば、自分も分けてアップしてみたいと思います。

910さん、コメントありがとうございます。
いま聴き直すと、ECMにしては活力あふれる曲が多く、だからCD化が持ち越されたのかなと思います。
個人的にはこうした70年代ジャズロックの雰囲気は大好きなんです♪

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