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2015年2月 8日 (日)

【再聴】ALLAN HOLDSWORTH / METAL FATIGUE(1985年)

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Musician●Allan Holdsworth(guitar)
Title●Metal Fatigue(1985年)
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最後の来日公演に合わせる形でリイシューされたHoldsworth関連音源をあらためて聴き直すシリーズです。

ワーナーと袂を分かちロサンゼルスを拠点とする新興レーベル「Enigma」と契約を結んだHoldsworthは間髪入れずに「Metal Fatigue」(1985年)をリリースします。当時のEnigmaはスレイヤーなどのHM系、レッチリなどのオルタナ系ミュージシャンを多数擁していたらしいのですが、新たにプログレ部門の発掘に乗り出し、その目玉的アーティストとしてHoldworthに白羽の矢が立ったという経緯があったようです。またEnigmaはメジャーレーベルとは違ってミュージシャンの作風に対して口を出さないスタンスだったので、職人気質のHoldsworthにとっても好都合だったようです。

前作との比較では面子的にはベース奏者がJeff BerlinからJimmy Johnsonに代わったぐらいで、初来日時のメンバーが中心になっています。このアルバム、日本ではワーナーから先行発売され、米国へ逆輸出という形をとっていました。当時の日本でのHoldsworth人気を裏付けていますね。

そうそう、このアルバムを語るうえで1984年5月の初来日公演について触れないといけません。当時のセットリストがないので記憶を頼りにあげると「I.O.U.」「Road Games」を中心とした選曲に加えて、このアルバムから「Metal Fatigue」「Devil Take the Hindmost」「Panic Station」の3曲がプレイされていました。すでに「Metal Fatigue」を耳にしていた私にとって“予習効果”がばっちりと発揮されたわけで、なんだかとても嬉しかったを鮮明に覚えています。


●Numbers
1.  Metal Fatigue
2.  Home
3.  Devil Take the Hindmost
4.  Panic Station
5.  The Un-Merry-Go-Round
6.  In The Mystery

●Musicians
Allan Holdsworth / guitar
Chad Wackerman / drums
Jimmy Johnson / bass
Mac Hine / drums on #6
Paul Willims / vocal on #1,#4
Paul Korda / vocal on #6
Alan Pasqua / keyboards
Gary Husband / drums on #5
Gary Willis / bass on #5

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