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2014年7月20日 (日)

「Screaming Headless Torsos」の「Live!!」を聴き直す

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Musicin●Screaming Headless Torsos
Title●Live!!(1996年)
■Amazonより購入


変態系ギタリストの雄、David“FUZE”Fiucznski率いる変態ファンクユニット「Screaming Headless Torsos」が1996年9月8日と9日にNYCで行ったライブ音源です。もちろんかなり前に入手していたのですが、先日聴き直してみようとしたら悲しいことに音飛びという悲劇に。というわけで買い直した次第です。

さて、メンバー紹介を。
David “FUZE”Fiucznski / guitar
Dean Bowman / vox populi
Fima Ephron / bass
Daniel Sadownick / percussions
Gene Lake / drums

1996年当時の“FUZE”はまだまだNYC周辺でうろつくアンダーグラウンドで知る人ぞ知るという存在だったと思いますが、この「Screaming Headless Torsos」での圧倒的なパフォーマンスで知名度をグンと上げたような記憶があります。ユニットの表看板は“FUZE”と驚異のヨーデルヴォイスの使い手Dean Bowmanの2人ですが、バックを支えるリズム隊の凄さも半端ではないですね、いま聴き直しても。しかもライブ後の“後編集”は一切されていないということですから、ただただ驚くばかりです。

この音源を入手する人は漏れなくユニット名義の1st「1995」と合わせて聴いていると思いますが、スタジオ盤での高揚感を数倍増しにしたかのような異常なハイテンションにただ圧倒されます。ちなみにユニットの十八番#2「Smile in a Wave」はMiles Davisの「Jack Johnson」に対するオマージュ的な楽曲、#10「Dig a Pony」はご存じビートルズの「Let It Be」収録曲のカバーです。

●Musicians
David Fiucznski / guitar
Dean Bowman / vox populi
Fima Ephron / bass
Daniel Sadownick / percussions
Gene Lake / drums

●Numbers
1.  Just for Now
2.  Smile in a Wave
3.  Jazz Is the Teacher
4.  Blue in Green
5.  Word to Herb
6.  Hope
7.  Vinnie
8.  Darryl Dawkins'Sound of Love
9.  Kermes Macabre
10. Dig a Pony

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