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2014年7月

2014年7月27日 (日)

Lu7待望の新譜「Azurite Dance」を拝聴

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Musician●Lu7
Title●Azurite Dance(2014年)
■Amazonより購入


鍵盤楽器奏者・梅垣ルナさんとギター奏者・栗原務さんによるジャズフュージョンユニット「Lu7」(エルユーセブン)の4枚目のアルバムが発売されたので早速入手しました。2014年7月26日発売。

前作「Bonito」が2010年発売でしたので、4年ぶりの新譜ということになります。「Bonito」リリースも5年ほどインターバルがありましたから、聞き手の枯渇感たるや大変なものがあるなと思うと同時に、一方で日本におけるジャズフュージョンのセールス的な位置づけの難しさも感じます。先月あたりから梅垣さんのFacebookで告知がスタートし、某巨大通販サイトに予約をかけていたところ発売日に無事到着です。梅垣さんのFacebookやブログなどであれこれ事前情報を仕入れていたこともあって、このアルバム、何だか他人事とは思えないというか、ある意味感慨深いものがありますね。

早速、メンバーをご紹介。
梅垣ルナ / keyboards
栗原 務 / guitar
岡田治郎 / bass
嶋村一徳 / drums
山田潤一 / percussions
徳島由莉 / violin
澤野マキ / cello
糸賀 徹 / vocal
土井徳浩 / clarinet

リズム隊の岡田治郎さんと嶋村一徳さんは前作からの継続参加になりますね。前作「Bonito」ではジャズフュージョン色が強まるとともに、バンドとしてのLu7が前面に押し出された印象を受けましたが、本作もその延長線上にあると思います。まずは、リズム隊が非常にタイト。そして梅垣さんの持ち味とも言える煌びやかな鍵盤楽器も健在。そして、栗原さんのHoldsworthyなギターワークも強烈にウネりまくってくれています。相変わらずの作風にホッと安心するんです。ほとんどの曲が梅垣さんによるもので、なぜか聴いているうちに自然と元気になれるのですよね。とても不思議な魅力をもった御方です。

●Musicians
梅垣ルナ / keyboards
栗原 務 / guitar
岡田治郎 / bass
嶋村一徳 / drums
山田潤一 / percussions
徳島由莉 / violin
澤野マキ / cello
糸賀 徹 / vocal
土井徳浩 / clarinett

●Numbers
1.  Azurite Dance
2.  One Screw Short
3.  浮遊都市
4.  Interlude #1 (Polaris)
5.  Raw Ore
6.  積みわらの歌
7.  Rim Light
8.  Dunes in Ancient Times
9.  Interlude #2 (Uranus)
10. トキヲコエテソラニカエリ
11. 雨の庭
12. Berceuse
13. おかえり

【追記】先日、このアルバムのレコ発LIVEに行ってきました。LIVEレポートは後日あらためて♪

2014年7月21日 (月)

Lalle Larssonの4作目のリーダー作「Until Never」を聴く

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Musician●Lalle Larsson(piano,keyboards)
Title●Until Never(2014年)
■Reingold Recordsより購入


スウェーデンのプログレバンド「The Flower Kings」の鍵盤楽器奏者、Lalle Larsson(ラレ・ラーション)はバンド活動と併行してジャズフュージョン界のミュージシャンとも多数共演しています。Lalle Larsson名義としては4作目の「Until Never」が4月25日に発売されるということで、早速予約注文を「Reingold Records」にかけておいたところ、発売日当日に無事到着しました。初回限定50枚がサイン入りということでしたが、届いたブツにもしっかり直筆サインが書かれていました。発売後3か月も経過してからのレビューで恐縮です。

というわけでメンバー紹介。
Lalle Larsson / piano,keyboards
Jonas Reingold / bass
Richard Hallebeek / acoustic guitar

というドラム抜きのトリオ構成。もうこの2人はLalle Larsson名義のアルバムには欠かせない人材ということなのでしょう。お察しの通り、当欄の目当てはギターのRichard Hallebeekというオランダのギターモンスターです。

というわけで傾聴。Larsson自身のコメントで「自分の一番リリカルな面を強調した」とあるように、全曲が非常に静的で内省的な作風に仕上がっています。前3作が典型的なシンフォ系ハードフュージョンだったので、これは確かに一大転換と言えるでしょう。Hallebeekはエレキではなくアコギで参加。Hallebeekのアコギは初めて聴きましたが、うーん、どうなんでしょう。彼らしさはアコギでは表現できていないように思います。蛇足ながら、この作風ではLarsson自身の個性もあまり感じられないのではないかと。つまりはこうした感じのピアノトリオは、それほど珍しくはないのです。

というわけで、「The Flower Kings」ファンの方々には申しわけありませんが個人的には何とも微妙な評価です。

●Musicians
Lalle Larsson / piano,keyboards
Jonas Reingold / bass
Richard Hallebeek / acoustic guitar

●Numbers
1.  Leaving Paris
2.  The Solitary Traveller
3.  Last Call
4.  September Suite
5.  Valentine
6.  A Gentle Touch
7.  Above Clouds
8.  Before Sunrise
9.  Until Never

2014年7月20日 (日)

「Screaming Headless Torsos」の「Live!!」を聴き直す

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Musicin●Screaming Headless Torsos
Title●Live!!(1996年)
■Amazonより購入


変態系ギタリストの雄、David“FUZE”Fiucznski率いる変態ファンクユニット「Screaming Headless Torsos」が1996年9月8日と9日にNYCで行ったライブ音源です。もちろんかなり前に入手していたのですが、先日聴き直してみようとしたら悲しいことに音飛びという悲劇に。というわけで買い直した次第です。

さて、メンバー紹介を。
David “FUZE”Fiucznski / guitar
Dean Bowman / vox populi
Fima Ephron / bass
Daniel Sadownick / percussions
Gene Lake / drums

1996年当時の“FUZE”はまだまだNYC周辺でうろつくアンダーグラウンドで知る人ぞ知るという存在だったと思いますが、この「Screaming Headless Torsos」での圧倒的なパフォーマンスで知名度をグンと上げたような記憶があります。ユニットの表看板は“FUZE”と驚異のヨーデルヴォイスの使い手Dean Bowmanの2人ですが、バックを支えるリズム隊の凄さも半端ではないですね、いま聴き直しても。しかもライブ後の“後編集”は一切されていないということですから、ただただ驚くばかりです。

この音源を入手する人は漏れなくユニット名義の1st「1995」と合わせて聴いていると思いますが、スタジオ盤での高揚感を数倍増しにしたかのような異常なハイテンションにただ圧倒されます。ちなみにユニットの十八番#2「Smile in a Wave」はMiles Davisの「Jack Johnson」に対するオマージュ的な楽曲、#10「Dig a Pony」はご存じビートルズの「Let It Be」収録曲のカバーです。

●Musicians
David Fiucznski / guitar
Dean Bowman / vox populi
Fima Ephron / bass
Daniel Sadownick / percussions
Gene Lake / drums

●Numbers
1.  Just for Now
2.  Smile in a Wave
3.  Jazz Is the Teacher
4.  Blue in Green
5.  Word to Herb
6.  Hope
7.  Vinnie
8.  Darryl Dawkins'Sound of Love
9.  Kermes Macabre
10. Dig a Pony

2014年7月13日 (日)

ZEPの2014年リマスター盤「Led Zeppelin I」を聴く

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Musician●Led Zeppelin
Title●Led Zeppelin I(1968年)
■Amazonより購入


中高年をターゲットにした「リマスター盤商法」が、Jimmy Pageの手によってついにLed Zeppelinの諸作品でもスタートしてしまいました。してしまいました、と書いたもの、私が所有するZEP関連のCDは20年以上前に入手した古い規格ばかりなので、良い音質で聴き直せるという意味ではこれはこれで大歓迎なわけです。しかも、某プログレバンドのように豪華ボックス仕様をどーんと目の前に差し出して「おらおら、おまえら欲しくてたまらんだろ!買えよ!」的な高飛車的な売り方ではなく、インターバルをおきながら年代順に1枚1枚リリースしていく販売方法は、あれこれ吟味する精神的余裕と財布の中身と相談する時間的余裕を与えてくれるので、まだ良心的ではないかと思います。こうした商法の是非はさておいても、実際は歓迎している中高年も多いのではないでしょうか。

といいつつ、やはりどう考えても3000円以上もする国内盤はさすがに高価に感じられるので、例によって某巨大通販サイトに輸入盤を予約オーダー。たしか5月には手元に届く予定だったと記憶していますが、遅れに遅れて6月下旬にやっと到着しました。

ここで思い出したのですが、“中高年HRファンあるある”で必ずと言っていいほど話題になるのが例の終わりなき「ZEP派 vs PURPLE派抗争」。中高生の頃の私は「PURPLE原理主義者」を自認する徹底したPURPLE派だったためなのか、正直言っていまでもZep音源を聴いても若干のアウェイ感は否めません。では、聴かなければいいではないかということになってしまうのですが、先日WOWOWで視聴した「Celebration Day」でどえらく感動してしまい、ここは心を入れ替えてもう一度ちゃんと聴き直そうかという気持ちになったわけです。これってJimmy PageとWOWOWがペアになって仕組んだ巧妙な戦略かしら。

というわけでいまさらですがメンバー紹介。
Jimmy Page / guitar,backing vocal
Robert Plant / vocal,harmonica
John Bonham / drums,backing vocal
John Paul Jones / bass,organ,backing vocal

まずはリマスター効果。手持ちの旧規格盤があまりにしょぼ過ぎるので、比較の対象になりませんが、聴く限りは「原音に忠実な上品なリマスター」という印象です。一時期流行った音圧高め、高音も低音もバキバキとしたドンシャリタイプではなく、中高年の耳にも優しい音作りです。消費者の肉体的老化現象に合わせてくれているとしたら、何と優しい心遣いなのでしょうか。とにかく聴いていて疲れないのがありがたい限りです。聞くところによれば、こうしたリマスターの潮流は、ビートルズのリマスターボックスが契機になっているようです。オリジナルマスターを尊重しつつ、できる限り自然な形で音源をブラッシュアップするという方法です。

今回のリマスター化のもう一つの目玉が、ボーナス音源です。1969年10月10日、パリはオリンピア劇場のライブ音源がついてきます。おそらく熱心なファンの間ではブート盤で有名なのだと思いますが、前述のように徹底的なPURPLE派だった私にとっては当然初めて聴く音源なので実に新鮮でした。

●Musicians
Jimmy Page / guitar,backing vocal
Robert Plant / vocal,harmonica
John Bonham / drums,backing vocal
John Paul Jones / bass,organ,backing vocal

●Numbers
[CD 1]
1.  Good Times Bad Times
2.  Babe I'm Gonna Leave You
3.  You Shook Me
4.  Dazed And Confused
5.  Your Time Is Gonna Come
6.  Black Mountain Side
7.  Communication Breakdown
8.  I Can't Quit You Baby
9.  How Many More Times

[CD 2]
1.  Good Times Bad Times/Communication Breakdown
2.  I Can't Quit You Baby
3.  Heartbreaker
4.  Dazed And Confused
5.  White Summer/Black Mountain Side
6.  You Shook Me
7.  Moby Dick
8.  How Many More Times

2014年7月12日 (土)

Richard Hallebeek Projectの1stがリマスター&再発売

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Musician●Richard Hallebeek(guitar)
Title●Richard Hallebeek Project(2014年)
■メーカーサイトより購入


オランダのギターモンスター、Richard Hallebeek(リチャード・ハレビーク)によるリーダーユニット「Richard Hallebeek Project」の1stがリマスター化のうえ再発売されました。オリジナルは2003年1月に録音され、2004年リリース。当時の版元は「Liquid Note Records」でしたが、倒産によって長らく廃盤状態で入手困難だっただけに探していた人にとっては朗報ではないでしょうか。Hallebeekの盟友、Fans Vollinkがリマスター担当。再発売にあたってオリジナルではCD-Rでおまけとしてついていた#10「External Mess」がボーナストラックとして追加されています。そういえば、オリジナル盤では直筆サインと本人によるスコアもおまけとしてついてきましたが、今回は特にありませんでした。

さて、メンバー紹介です。
Richard Hallebeek / guitar
Shawn Lane / guitar on #1,#2,#3,#7
Brett Garsed / guitar on #1,#4,#5,#7
Lalle Larsson / keyboards
Udo Pannekeet / bass
Sebastiaan Cornelissen / drums

という構成です。Shawn LaneとBrett Garsedのゲスト参加は例の「MVPシリーズ」のご縁からでしょうか。ご存じの通り、Shawn Lane生涯最後の音源となっています。Lalle LarssonとSebastiaan CornelissenはHallebeeek周辺人物としてはおなじみの存在ですね。

というわけで、あらためて拝聴です。2013年リリースの「RHP2」はゲストギタリストの豪華さもあって結構派手な仕上がりでしたが、聴き直すと意外と地味なんですよね。全体を通して。Shawn LaneとBrett Garsedが参加しているとはいえ、2人ともどちらかというと引き立て役に回っている感が強いです。楽曲もどちらかというと内省的な色合いが強いので、「おおっ!」とくる瞬間が少ないのも事実です。亡くなってしまったから言うわけではありませんが、Shawn Laneのプレイも黄泉の国を彷徨うかのように、悟りきった感触を受けます。特に#7「Enigma」で聴かれる幽玄なギターソロは確かに凄いのですが、何だか自身の最期を覚悟しているように思われて仕方がありません。


●Musicians
Richard Hallebeek / guitar
Shawn Lane / guitar on #1,#2,#3,#7
Brett Garsed / guitar on #1,#4,#5,#7
Lalle Larsson / keyboards
Udo Pannekeet / bass
Sebastiaan Cornelissen / drums

●Numbers
1.  Prescription Strength
2.  Good Food
3.  Enigma
4.  Lined Out
5.  Canoga Park
6.  Free
7.  Axe
8.  Imagine
9.  Orange Faces Everywhere
10. External Mess

2014年7月 6日 (日)

朱里エイコの「Now On Stage」が初CD化

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Musician●朱里エイコ(vocal)
Title●Now On Stage(1972年)
■Tower Record(web)で購入


1970年代前半に鮮烈なデビューを飾った希代のエンタティナー、朱里エイコさん。2年ほど前にワーナーレコード在籍時のすべての音源が9枚組ボックスセットとして発売されました。それだけ根強いファンがいるということなのでしょうね。同時に3枚のライブ音源が初CD化されています。ただしこちらはタワーレコード限定発売になっています。今回は1972年10月20日、大阪フェスティバルホールでのライブ音源をご紹介。

いままで朱里エイコのライブ音源を聴く機会に恵まれてこなかったのですが、まずはそのレベルの高さに吃驚です。単なる「昭和の歌謡曲」だと思って聴くと、強烈なしっぺ返しに遭いますよ、はっきり言って。

抜群の歌唱力についてはいまさら言及するまでもないのですが、結構おもしろいMCから客いじりから何をとっても超一流。たぶん十八番のダンスも凄かったのでしょう。映像が見られないのが返す返すも残念です。「Captain & Tennille Medley」や「Rock'n'Roll Medley」では英語による歌唱も聴けますが、こちらも鳥肌が立つほどの仕上がりです。発音がまるでネイティブなんです。発音だけでなくリズム感も完璧すぎます。さすが、本場ラスベガスでフランク・シナトラに鍛えられただけあります。すべてが完璧に仕上がったパフォーマンスは、天才・美空ひばりに比肩するのではないかと思います。スタジオよりもライブでこそ本領を発揮するタイプだったのですね。

度重なる奇行や健康を害したこともあって恵まれなかった晩年といい、非業すぎる夭折といい、日本の音楽史にとって大きな損失であったことを、あらためて認識しました。

●Musicians
朱里エイコ

●Numbers
1.  I've Got A Music In Me
2.  Captain & Tennille Medley
      Lonely Night
      The Way I Want To Touch You
      Love Will Keep Us Together
3.  Feeling
4.  I'm Not A Little Girl Anymore
5.  Don't Go Breaking My Heart
6.  北国行きで
7.  愛の衝撃
8.  ジョン・ヘンリー
9.  今・今・今
10. The Way We Were
11. Lady Marmalade
12. Rock'n'Roll Medley
      Rock & Roll Music
      Rock Around The Clock
      Got To Get You Into My Life
      Kansas City
      Long Tall Sally
13. I Write The Song(I Sing The Song)
14. A Chorus Line Medley
      One    
      The Music And The Mirror
      What I Did For Love
15.  Never Can Say Goodbye
16.  My Way

2014年7月 5日 (土)

英国のテクニカル系ギタリストAndy Jamesの2nd「In The Wake Of Chaos」

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Musician●Andy James(guitar)
Title●In The Wake Of Chaos(2007年)
■Lion Recordsより購入


英国出身のメタル寄りテクニカル系ギタリストAndy Jamesの2ndリーダー作「In The Wake Of Chaos」です。Andy Jamesはまだまだ知る人ぞ知ると感じの認知度ではないかと思われますが、「Secred Mother Tongue」というエクストリーム系メタルバンドでも活躍していますね。「Grooveyard Records」というアメリカのレーベルから2007年にリリースされています。1st「Machine」と同様にすべての楽器を自分でこなすという若手ミュージシャンならではの家内制手工業的な作品です。

「Machine」もそうでしたが、発売当時はネット世界において好事家の間で話題になっていたのですが、前作よりも長足の進歩が感じられます。驚きのギタープレイはともかく、まず作品としてきっちり仕上がっていること、そして楽曲がしっかりと完成しているので安心して聴くことができます。この人、外見はかなり凶暴なのですが基本に極めて忠実で折り目正しいプレイが身上です。

いまや絶滅危惧種的な(?)扱いを受けているシュレッド系のギタリストなのですが、一時期あまた出現したネオクラシカル系とは一線も二線も画した個性を感じさせます。

●Musician
Andy James / all instruments

●Numbers
1.  In the Wake of Chaos   
2.  Broken Ballerina
3.  Shine On Through
4.  Devils Day
5.  Tapt
6.  Revelation
7.  Lost Without You
8.  Octavia
9.  Chaos Theory
10. Against the Gods
11. Gates of Heaven

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