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2014年4月 5日 (土)

Marc Guillermontが参加。Olivier Contat Project

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Musician●Olivier Contat(keyboards)
Title●Olivier Contat Project(2014年)
■Abstract Logixより購入


フランス人鍵盤楽器奏者のOlivier Contatによるおそらく初リーダー作と思われる「Olivier Contat Project」を入手しました。2014年リリース。例によってまったく正体不明のミュージシャンなのですが、1968年12月29日生まれの当年46歳ということは若手ミュージシャンとは言い難いですね。これまではフランスのテレビ音楽の仕事をしていたそうです。

参加ミュージシャンをあげてみましょう。
Olivier Contat / keyboards
Marc Guillermont / guitar
Frans Vollink / bass

ということで、目下、当欄一押しのフランス人ギタリストMarc Guillermontが参加しています。ベース奏者のFrans VollinkはRichard Hallebeek周辺でよく見かけるオランダ出身のサウスポーで、おそらくMarc Guillermontつながりからの参加ではないでしょうか。打楽器奏者不在はプログラミングでカヴァーしています。

というわけで、傾聴。Marc Guillermont参加ということで、聴く前から何となく想像はついていましたが、中身はハードフュージョン系。若干エスニカルな雰囲気なアレンジからはWeather Reportからの影響も感じさせます。まあ、可もなし不可もなしの無難な感じに収まっています。#1「Meet Itself Along the Way」で聴かれるMarc Guillermontのソロは相変わらずHoldsworthyしていて心地いいですね。#5「Footprints」はかのShorterの名曲を独自アレンジで聴かせてくれていますが、ちょっと空回りの感もしないでもありません。欲を言えばお目当てのGuillermont参加曲がわずか2曲ということで、もっと露出してほしかったな~というのが本音です。

●Musicians
Olivier Contat / keyboards
Marc Guillermont / guitar
Frans Vollink / bass

●Numbers
1.  Meet Itself Along the Way
2.  Reflection
3.  16 Barbes
4.  Tapatah
5.  Footprints
6.  Last Day
7.  Happy Birthday
8.  Ouch Boud

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