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2013年7月26日 (金)

Andy Timmonsの別働隊「Pawn Kings」のライブ音源

R0012350
Musician●Andy Timmons(guitar,vocal)
Title●Pawn Kings Live(1998年)
■ディスクユニオンで購入


テキサス出身のテクニカル系ギタリストAndy Timmons(アンディ・ティモンズ)が地元でR&Bを中心とした音楽活動する時に使う別働ユニット「Pawn Kings」によるライブ音源です。1998年8月26日、テキサスの「Blue Cat Blues In」というクラブで録音されています。参加メンバーはMike Medina(bass,vocals)、Tommy Young Hammond(B3,vocals)、
Mitch Marine(drums)、Dan Wojciechowski(drums)、Keith Carlock(drums)とクレジットされています。2004年、自らのレーベルよりリリースされています。

自身名義でリリースされた音源と比較すると、地元テキサスでもライブということもあって、終始リラックスリラックスした雰囲気で進行するこの音源。自他ともに認めるビートルズマニアだけに随所に「ビートルズ愛」を披露するとともに、JBやサンタナの曲を取り上げるなど、60年代、70年代ロック好きには実に魅力的な楽曲が並んでいます。同時に全体から感じられるのが、同郷の先輩であるStevie Ray Vaughanへの尊敬の念です。Timmons自身はエフェクターを使って音を歪ませるタイプではありませんが、この日ばかりはRay Vaughanばりにエフェクトさせたギターを披露しています。リラックスした雰囲気の中にも凄まじいギターを堪能できる好盤なのですが、Andy Timmons名義のアルバムから入った若い世代にとっては、もしかしたら時代感覚に戸惑いを覚えるかもしれません。

これは余談ですが、なぜかこのアルバム、台湾の「台北講習演奏會」というところから発売されています。単なるジョークなのか、真面目に作られたのか…かなりの謎です。


●Musicians
Andy Timmons / guitar,vocals
Mike Medina / bass,vocals
Tommy Young / Hammond B3,vocals
Mitch Marine / drums on #1,#6,#7,#9,#11
Dan Wojciechowski / drums on #5,#8,#10,#12
Keith Carlock / drums on #2,#3,#4

●Numbers
1.  Guess Who's Back in Town      
2.  I Feel Good      
3.  Black Magic Woman      
4.  The Loner      
5.  Money      
6.  Way That I'm Livin'      
7.  I've Been in Dallas (For A Long, Long Time)      
8.  Come Together      
9.  Sweet Home Chicago

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